■同窓会しょうび会長挨拶

母校と伴に歩み、同窓生に何時までも愛される会を目指します。
国内外で活躍する音楽家・芸術家・その他多大なジャンルで著名人を輩出し、
実績を残した大学の卒業生でもあります。
私自信、同窓会の存在は知りつつも特に関心は無く過ごす十数年でした。
その結果始めて同窓会運営に携わり最初に思ったことが「同窓会って何だろう?」でした。
その後、会を重ねることに「同窓会が何か」を議論を思考し、
時には母校に足を運び教員と懐かしい話をしながら今後の同窓会のあり方を考えた日もありました。
卒業後には足を運ぶことのない大学ですがとても懐かしく思う反面、少子化に伴い減少する学生や
時代のニーズと伴に色んな出来事にぶち当たる運営など、
今まで見えてないものが少しずつ見えて気にするようになったのが正直な気持ちです。
我々は少なくともこの場に2年間という短い時間ですが色んな思い出を作りココから巣立ち、
社会に出る為の一つのポイントで過ごしていることには間違いはありません。
その結果、現段階ではまだまだ手探りではありますが役員一丸となり、
色んな問題や今後の同窓会のあり方に議論を重ね、大学と両輪で進んでいる最中です。
同窓会の運営にあたり、我々役員は、
①同窓生には出来るだけ目に見える運営を行う。、
②母校に寄り添い末永くお互いが上手くコミュニケーションをとり歩んでいく。
を基に活動出来る会を目指します。
又大学職員ともコミュニケーションづくりを試み、大学事業にも連携を取り
在学生達とも携わる事で同窓会とはどういうものかを理解していただき、
積極的に協力して頂ける同窓生の育成にも力を入れていくことを考えます。
初代理事長二木謙吾が明治維新100年を記念して建学された山口芸術短期大学、
本校も今年度は開学50周年を迎えます。
大学の歴史と伴に歴代会長の意志を引き継ぎ、本同窓会役員・有志の皆様と共に、
支援し同窓生が今以上に誇れる母校を目指していくことが我々の使命なのかもしれません。

山口芸術短期大学同窓会しょうび 会長 長谷川貴志(2017年2月)


                   
長谷川貴志 はせがわたかし
プロフィール
1975(昭50)年生まれ。
山口芸術短期大学 生活芸術科 造形美術コース27期卒
●卒業後、国内外で彫刻作品やインスタレーション・パフォーマンス作品等発表。
●主にスペインを中心としたヨーロッパ圏、国内で活躍する現代美術アーティスト。


■同窓会役員構成 同窓会しょうびでは会長を始めとし、副会長・幹事・書記(記録係)会計等と細分化した運営形態を取っております。
同窓会事業として的確に仕事を分配し判りやすい事業活動を目指しています。
■設置役職・役員数(※2018年2月現在)
会長・1名
副会長・2名
幹事・若干名
書記・1名
会計監査・2名(内、外部監査人者1名)
事務局長・1名(山口芸術短期大学 学生部長とす)
事務局窓口・2名(内1名、山口芸術短期大学内に同窓会事務局設置)

■年間約5~10回の役員会(特別役員会を含む)を開催し、定例で行う会員活動支援報告や事業の見直し、学校との事業連携の提案、総会への準備活動等を行っています。
運営を続けていく為に同窓生のご意見やご要望を出来るだけ役員会を設けて論議し【見える同窓会機関】に出来るよう運営に努力いたしております。
※同窓会事務局は山口芸術短期大学内にて設置しております。
会員活動支援やその他のお問い合わせは083‐972‐2880(同窓会しょうび窓口まで。月~金、9:00~16:00まで)
※メールフォームでのお問い合わせはコチラから。若しくはshoubi @ yamaguchi-jca.ac.jp まで